ブログ(クレカトル)を始めた理由

Credit Cards

初めまして

「クレジットカード現金化の真実 クレカトル」の管理人でございます

2019年2月11日 本日からクレカトルのブログを公開させて頂きました

このブログはクレジットカード現金化というサービス、運営者の情報を主体に運営者などしか知らない情報を記載していこうと考えていますので宜しくお願い致します

管理人がクレジットカード現金化に関わる事になった経緯

さて、【クレジットカード現金化の真実 クレカトル】を始めた理由ですが、私はウェブ広告代理店関係の仕事に携わっています

オンラインショップ、ゲームアプリ、SNSアプリ、FX商材などの広告に携わってきました

ウェブ広告代理店をしていく中で2017年1月頃から取引先様から「クレジットカード現金化というサービスの広告が不足しており、運営者が困っている。何か提案できる媒体はないですか?」といった相談が何件か問い合わせを頂きました。

今まで聞いた事もない業界だったので丁重にお断りしていましたが、その際にクレジットカード現金化というサービスに対して情報収集を行い、仕組みを理解していきました

そして2017年7月頃に以前取引のあった会社の方から連絡があり、「クレジットカード現金化の運営を始めようと思うので協力してほしい」と言われました

この方には過去、お世話になった事が多々あり、なんとか協力したいという気持ちが強くありました

「クレジットカード現金化の市場調査をした際に複数のメディアともお会いした経緯があるので多少なりとも協力できるだろう」と考え、クレジットカード現金化というサービスに広告の面から関わっていく事になったのです

クレジットカード現金化の広告費はどのくらいかかってる?

2019年2月現在、クレジットカード現金化というサービスは数年前と比較すると運営業者もメディアサイトも大幅に増えています。

隙間産業ともいうべきクレジットカード現金化サービスは利用者が市場に溢れかえってるわけではなく、どちらかというと小規模な市場です

そんな小さなマーケットに何故かクレジットカード現金化サービス運営会社とメディアサイト運営者が多数流れこんできたわけです

多数の業者が少ないユーザーを奪い合いをするような状況に陥っているわけです

では実際にコストはどのように変化してるのでしょうか

私の取引先から伺った情報を元に書いていきます。

8年程前(2011年頃)はクレジットカード現金化運営者の集客コストは新規1名あたり8,000円程だったそうです。

ASPアフィリエイト・プログラム・システム)に登録し、そこでアフィリエイターが運営する広告を掲載し、申込があったら広告費を支払うといった方式です

ですが2019年現在、集客コストは会社により差はあるものの、新規1名あたり25,000円~37,000円程度かかっています

実に3.1~4.6倍になってます!

広告費がとんでもなく高騰している事がわかるかと思います。

仮に1日5人、1ヶ月で150人の新規ユーザーの申し込みを頂くと375万円~555万円もの広告費がかかるんですね

8年前の新規ユーザー獲得コスト8,000円で計算した場合、月間の広告費120万円なので月間で225万円~435万円の広告費増大

年間だと2,700万円~5,220万円も広告費が多くかかってるわけです

クレジットカード現金化の広告費が跳ね上がった理由とは?

なぜ8年の間にこれだけ広告費が高騰してしまったのでしょうか?

答えはすごくシンプルです

前述させて頂きましたがクレジットカード現金化サービス運営会社とメディアサイト運営者がここ数年で大幅に増加してる為です

クレジットカード現金化を利用するユーザー数は大きく変化していない中で、クレジットカード現金化サービスを提供する会社と紹介するメディア業の会社が増加した為、少ない利用者の奪い合いになってしまってるからなのです

2011年当時はクレジットカード現金化運営会社と利用者のバランスが取れていた為、適正な広告費だったと思われます

しかし現在、サービス提供会社が一方的に増えた事により、利用者の奪い合いが始まり、どの

クレジットカード運営会社も「他の業者より高い広告費を支払うからうちのサイトに客を誘導

して欲しい」と、メディアに交渉を持ち掛け、結果として広告費の高騰を生み出してしまったわけです

クレジットカード現金化のメディアは儲かってるの?

広告費が高騰したという事はメディアサイト運営者は大きな利益を得ているのでしょうか?

実はメディアサイトはそこまで大きな利益は出せていません

なぜならメディアサイトも大幅に増加している為です

2019年2月現在で私の知る限り、クレジットカード現金化の広告には大きくわけて3種類あると思っています

  1. SEOメディア
  2. リスティングメディア
  3. アドネットワークメディア

上記の3種類です

SEOメディアとは、GoogleYahoo!検索エンジンにて検索結果上位に表示させ、そこからユーザーをクレジットカード現金化運営会社に誘導するメディアです

検索エンジンにて上位に表示させるためにはGoogle側に「利用者が探してる情報が記載されており、わかりやすい、情報量が豊富なサイト」と、認識させなければいけません

Googleクローラーと呼ばれるAI搭載のロボットを使ってウェブ上に公開されてるサイトを常に巡回、評価しています

このクローラーは常に進化しており、この10年で大きな進化を遂げています

結果としてこの10年で検索エンジンの上位に表示させる事は非常に難易度をあげており、検索結果を上位に表示させるには大きな労力と費用が発生するようになっています


現金化業者やメディア運営者が増えても現金化を行う人の数が増えるわけではありません。

メディア運営者も競合サイトが増えた事により、ユーザーを集める事が難しくなっています。

アクセスを集める事に高額な経費がかかるようになっており、収益状況は悪化してるわけです。

クレジットカード現金化業者とその広告を請け負うメディアサイト運営者が大幅に増えた事により、市場を壊してしまってる状況ですね。

上記の結果、ユーザーへの還元率も悪化してるわけです。

広告代理店の立場から考えて今の状況は現金化業者、メディアサイト運営者、現金化サービス利用者全てが利益を得づらい環境になってると考えています。

環境改善する為にはクレジットカード現金化業者の新規ユーザー獲得コストを抑えるべき事が一番の近道かなと考えました

その為には自分自身でコストを抑えたメディアサイトを運営し、クレジットカード現金化業者に安価で広告を提供できればうまくいくのでは?

という発想からこのブログを立ち上げる事にしました。

浅はかな考えかも知れませんが(笑)

という事で、これから時間を空けてこのブログを運営していこうと思っていますので皆さまどうぞ宜しくお願い致します